【仏検】フランス語検定4級に参考書だけで合格する方法!たった1ヶ月でも合格できる勉強法とは?【2020】

フランス語検定4級の難易度や仏検4級に1ヶ月で参考書だけで合格する勉強法を公開!

【仏検】フランス語検定4級の難易度や合格に必要な参考書を紹介!

この記事では…

「フランス語を最近勉強しはじめたけどどうやって勉強していこう…」
「どうすればフランス語検定4級に合格できるの?」
「試験日が近いから最短で合格できる方法を知りたい!」
「効率よく仏検4級に受かって周りに差をつけたい!」

そんなあなたのためにこのブログでは、フランス語検定4級に合格するために必要な参考書と勉強法などを紹介します!

フランス語検定4級の傾向や難易度

ここからは仏検公式サイトの情報を参考にまとめています。
詳しくは公式サイトをご覧ください。

フランス語検定4級は「日常の基礎的なフランス語を理解し、読み、聞き、書くことができる」ことを合否の基準にしています。

フランス語検定4級に合格するために必要な勉強時間は?

フランス語検定4級に合格するために必要な標準勉強時間は約100時間です。

これは大学で週1回のフランス語の授業を受ける人であれば1年間程度、週1回の授業を受ける人であれば2年程度の勉強時間に相当します。

フランス語検定4級合格のために求められる単語力は?

フランス語検定4級では、フランス語検定5級で求められる単語数570語に加えて、さらに350語追加で覚える必要があります。

総単語数は920語で、人によっては思ったより多いと感じられるかもしれませんが、かなり基礎的な単語しか求められていないので暗記はしやすいと思います!

フランス語検定4級合格のために求められる文法知識や読解力、リスニング力は?

文法は、基礎的な日常表現の文章を作るのに必要な知識が求められます。動詞は基礎的な単語の直説法(現在、近接未来、近接過去、複合過去、半過去、単純未来、代名動詞)、命令法等を抑えておく必要があります。

読解で求められるのは、基礎的な単文の構成と文章の意味をつかむ力です。加えて、基礎的な対話の理解も求められます。

リスニングでは、基礎的な文の聞き分けや日常で使われる基礎的な応答表現の理解、そして数の聞き取り。が求められます。

フランス語検定4級の試験形式は?

1次試験のみで100点満点

筆記試験は、問題数8問、配点66点。試験時間45分。マークシート方式です。
リスニング試験は、問題数4問、配点34点。試験時間15分。マークシート方式、一部数字記入です。

フランス語検定4級に合格するために勉強しなければいけないもの

【フランス語検定の傾向や難易度】でみたように、仏検4級では「基礎的な」フランス語力が求められます。

そこで
1.基礎単語
2.基礎文法
3.基礎的な文章の読解
4.基礎的なリスニング力

この4つを身に着けることがフランス語検定4級に合格するために必要です。

これからそれぞれの能力を高めるために必要な参考書を紹介していきます!

フランス語検定4級に合格するために必要な参考書一覧【仏検】

1.基礎単語の参考書

フランス語の基礎単語を覚えるなら
『〈仏検〉3・4級必須単語集 petits pois』著:久松 健一がオススメです!

・仏検4級に必要な単語・仏検3級に必要な単語をレベル別に紹介
・例文の中で複数の単語を覚えられる
・フランス語検定によく出る単語には詳しい説明も
・20の例文ごとに確認テストができる

この単語帳一冊で無理なくフランス語検定3・4級に合格できる単語力を身に着けられます!

また、よく使われる表現が盛り込まれた例文がついているのもおすすめポイントで、基礎的な文法をチェックできるからお得です。

フランス語検定で頻出の表現には特別にページが割かれており、効率よく勉強できるのもフランス語検定対策単語帳ならではの魅力です!

例:de:de+le=du,de+les=des
意味:~~
使い方:~~

↑のような感じです。

ある程度ページを進めた後はまとめテストで暗記漏れがないか確認できるので、苦手な単語をそのままにしてしまうのも防げます!

この単語帳を使ったリアルな感想が気になる方はこちらをご覧ください!

2.基礎文法の参考書

基礎文法の参考書なら
『フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!』白水社 著:清岡 智比古がオススメです!

仏検4級を突破するために必要な文法が学べる
完全独学の人もフランス語を第二外国語で学んだ人にもオススメ
・楽しく学べる工夫が盛りだくさん

『フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!』はフランス語検定4級合格を目指す人に絶対にオススメしたい参考書です!

完全独学の人はもちろん、大学の第二外国語で学んだ人にとっても基礎事項を学びなおすという点で超優秀な参考書です。
第ニ外国語の授業ではフランス語文法の基礎を1年間で学びきれないことも多いので、仏検合格を目指す人は授業+αの勉強をしなければならないことがあると思います。

特に私の周りでも接続法は授業で扱われなかったという人や、文法知識は学んだけど結局細かいところは習わなかったという人は割といます。

正直大学の年15回程度の授業ではどうしても扱いきれない範囲は出てくるので授業レベル以上のフランス語力を身に着けたい人はこういった参考書を使うべきだと思います!

特に『フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!』は教科書のような詳しさに加えて、面白い豆知識などが盛りだくさんなので、終始楽しく勉強できます!

この参考書を使ったリアルな感想が知りたい人はこちらをご覧ください!

さらにフランス語動詞活用の知識も必要なので
『フラ語動詞、こんなにわかっていいかしら?』著:清岡 智比古も勉強しましょう。

・覚えにくい不規則変化動詞の覚え方を解説、単純暗記とはおさらば
・変化後の動詞も索引で見つけられる
・動詞活用一覧表の活用を覚えればフラ語動詞活用はばっちりに

・仏検4級はもちろん、3級や準2級につながる基礎固めに最適

この参考書はしっかりと初心者がつまずく「不規則変化動詞」の覚え方などを紹介してくれているので、不安を消して勉強できるようになります。

なぜその変化をするのか説明してくれているので、わけわからない変化をした単語も単純暗記から脱却できます!

また、変化後の動詞も紹介してくれているので、辞書がわりに動詞を逆引きできます。

さらに、参考書の半分以上を動詞活用表に割いているので、勉強しやすいうえに、初心者にはやさしいルビ付きです!

この参考書をしっかり勉強できれば仏検4級はもちろん、その後もフランス語動詞活用の勉強にほとんど手をつけなくても良いレベルになります。

この参考書を使ったリアルな感想が知りたい方はこちら!

3.基礎的な文章の読解とリスニング力を高める参考書

実は今まで紹介した参考書をある程度覚えれば仏検4級に合格できる力がかなりついています!

ここから先は過去問『仏検公式ガイドブック』で演習していけば問題なく合格できるはずです。

過去問の問題を問題集の代わりに使う(全問解いた後は、苦手な文章題だけ解くといった要領)ことで十分合格できる力が付きます。

いきなり過去問に挑むのは怖い…という人は『実用フランス語技能検定 仏検合格のための4級傾向と対策』

↑を使ってみてください!

ただ、正直ここまで必要ない気もします笑

時間に余裕があって絶対に落ちたくない人にはオススメします!

ここまで聞いて「…リスニングは?」
と思った人もいるかもしれません。

リスニングに関しては参考書で勉強するのも良いですが、過去問の音声をひたすら聞く方が時間もお金も節約できてオススメです。

というのも仏検4級は過去問と似たような問題がいくつも出題されますので、公式の過去問をしっかり勉強することで問題集を使わなくても十分に演習できます!

もちろん、『実用フランス語技能検定 仏検合格のための4級傾向と対策』でもリスニングの練習ができるので、過去問だけじゃ不安だと思った人は使ってみましょう!

苦手分野を個別に対策したいなら

1.単語

単調な単語帳ではなく、もっと楽しく単語を勉強したい人は
『フラ語ボキャブラ、単語王とはおこがましい!』著:清岡 智比古がオススメです!

・約1500単語収録 カタカナのルビ付き
・和⇒仏、仏⇒和で単語を調べられる索引付き
・例文や便利な表現を豊富に紹介、しかもテーマ別に学べる
・CD付きでコスパ抜群
・フランス語に関する豆知識や勉強が楽しくなるような文章がたくさん載っている「読める」単語帳

カタカナのルビ付きで単語を収録しているので、フランス語を勉強しはじめた人にはぴったりの単語帳です!

しかも、和⇒仏、仏⇒和の両方向からの索引に対応しているので、「好きってフランス語でなんて言うんだっけ?」というときにも一瞬で単語を調べられます!

また、例文だけでなく、よく使う表現を紹介してくれているのも勉強しやすいポイントです。
例:une jupe courte⇒短いスカートなど

CD付きで勉強できるので、「この単語どうやって発音するの?」と思ったときにすぐに調べられます。

さらに各ページにフランス語やフランスに関する豆知識や小話が満載なので、フランス語を勉強しはじめたけど挫折してしまった人にもオススメの単語帳です!

さらに詳しく知りたい人はこちら!

テーマ別に単語を覚えたい人は
『CDブック これなら覚えられる! フランス語単語帳』著:六鹿 豊がオススメです!

・約1500単語収録 カタカナのルビ付き
・初心者を意識した豊富な例文
・テーマ別に単語を学べる

・CD付きでコスパ最高
・超シンプル

この単語帳は超ベーシックな見た目&内容になっています。
1ページあたり6単語しか載っていないのでかなり見やすく、約800語の単語に例文がついています。

例文はどれも日常生活ですぐに使えるものばかりなので、単語と会話表現を学べます!
しかも、できるだけ簡単な文法表現を使っており、単語はこの単語帳で出てくるものしか使われていないので初心者のあなたでもこの一冊で確実にレベルアップできます!

まずBonjour(こんにちは)などのあいさつからはじまり、品詞別の便利な表現quand(いつ)などが紹介されているので情報を整理したうえで勉強できます。

そのほかにも「買い物」や「旅行」など、テーマ別に単語が紹介されているので、旅行先で「プレゼントってフランス語でなんて言うんだっけ?」と思ったときにすぐに確認できます!

左側にフランス語、右側に日本語が書かれているという構成なので、日本語の部分を隠してフランス語を答えるという暗記法が使いやすいです!

2.文法

文法の知識がすぐに調べられる参考書や、勉強するというよりは、ふとした時に確認できる辞書的な役割の文法書が欲しい人は
『携帯<万能>フランス語文法』著:久松健一がオススメです!

・初級から中級レベルの文法はこの一冊でわかる!
・フランス語検定5級~準2級レベルの文法が網羅
・コンパクトだから持ち運びやすい!

初級レベルからこの参考書だけで文法を勉強するのはお勧めしません。

というのも、この参考書は網羅性が高く、この参考書だけで勉強しようとすれば量に押しつぶされて挫折してしまう可能性があるからです。

ではこの参考書をどう使うのか?

私のオススメは普段の勉強でわからない文法が出てきた時にこの参考書をとり、わからない部分をピンポイントで調べる、まさに辞書的な使い方が最適だと思います!

わからない文法を調べるときには、初級レベル~中級レベルでわけて文法が紹介されているので、調べやすいだけでなく、自分がどのレベルで詰まったのかがサクッとわかるのも良いです。

フランス語検定では、文法の知識が問われる問題も出題されるので、仏検合格を目指す人はこの参考書で基礎文法を抑えましょう。

巻末にはフランス語動詞活用表もあるので、すぐに動詞活用を調べられるのも魅力的です!

この参考書を使ったリアルな感想が知りたい人はこちら!

フランス語動詞活用の勉強法が知りたい人はこちらをご覧ください!

辞書

もしも辞書をお持ちでなければ『ロワイヤル・ポッシュ仏和・和仏辞典』をオススメします!
小さいのに収録単語も多いのでぜひ使ってみてください!

フランス語検定4級に合格するための勉強法【めざせ仏検合格!】

勉強計画をたてよう!

まずは仏検の入試日までの残り日数を計算しましょう。

その後、1日何時間勉強できるのかを考えて
入試日までの残り日数×1日の勉強時間が100以上であれば問題なく合格できる力が付きます。

もしも足りない場合は電車での移動時間などのスキマ時間になんとか勉強できないか考えてみましょう。
それでも足りない場合は、⇓でも書いていますが、動詞活用の勉強時間を調整することをオススメします!

100時間の勉強時間というのはあくまで目安なので、自分の現在のレベルによっては少ない勉強時間でも合格できると思います。

ちなみに1日3時間程度勉強できれば1ヶ月でも合格できる力が付きます!

詳細な勉強計画と仏検に合格するための戦略

参考書を勉強する順番は
1単語帳『〈仏検〉3・4級必須単語集 petits pois』
2文法『フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!』
3動詞活用『フラ語動詞、こんなにわかっていいかしら?』
4過去問『仏検公式ガイドブック』

です。
この中で特に重要な参考書が1.単語帳と2.文法です。

単語をある程度覚えてから文法の勉強に入るとスムーズに勉強ができます!

それぞれ30時間を目安に勉強しましょう。
特に単語は追加で10時間勉強しても良いと思います。

というのも英検でも似たような傾向があるのですが、仏検では単語がわかるだけで解ける問題が大量にあるからです。
なのでどんなに時間がなくても単語だけは勉強しましょう。

この2つを勉強したら動詞活用を勉強し、それが終わったらいよいよ過去問対策です。

動詞活用過去問に関してはそれぞれ20時間程度勉強しましょう。
動詞活用に関しては覚えづらいという人もいるので+10時間程度見ておいても良いかもしれませんし、時間がない場合は基礎単語10個程度+er動詞の活用だけ覚えてしまうのも良いかもしれません。

結局仏検は6~7割程度解ければよいので、このように覚えるのを絞ってあとは捨てるといった戦略をとるのもありだと思います。
もちろん、3級などのさらにレベルの高い級を狙う場合は動詞活用は使いこなせるようになる必要がありますのでできるだけ勉強しましょう。

過去問は1年分解き終わるごとに現在のレベルを把握して、苦手な分野を各参考書に戻って対策しましょう。

参考書では勉強していない読解系の問題やリスニングは何度も解きなおしておきましょう。
特にリスニングは最初は慣れないと思いますが、何度も聞いているうちにフランス語独特の発音に慣れていくと思うので諦めずに頑張りましょう!

最終的に過去問の問題は満点取れるように復習しましょう!

ここまでやれば合格できる力が付くと思います!

2020年の仏検4級試験日

2月時点ではまだ確定ではないようですが

春季:2020年6月21日(日)
秋季:2020年11月15日(日)

この日程で行われるようです!
当日に向けて準備しましょう!

フランス語検定4級対策は役に立ちましたか?

この記事が参考になれば幸いです。

仏検は満点取らなくても合格できるので、時間がない人は必要なものと切るものを考えて戦略的に勉強しましょう!

時間がある人はぜひ満点を狙ってみてください!
成績優秀者パーティーに招待されることもあるようです!
ぜひ参加して感想を教えてください!

もしもわからない部分があればコメントやご連絡してくださいね!

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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